代表からのメッセージ  

「いい会社」とは。

タコプラグループの中核会社である「タコプランニング」という社名は、エンジンの回転数を示す「タコメーター」と、グループの基幹事業「築地銀だこ」にちなんで名付けました。

タコプラグループには、自分のタコメーターを振り切るほどの熱い思いとポテンシャル(潜在能力)を持った仲間達が、「地域に必要とされる店を作り続ける」という理念の下に集っています。

そんな素晴らしい仲間が集まるタコプラグループですが、まだまだ「いい会社」とは言えません。しかし、「いい会社になろうとしている」と、自信を持って言い切ることが出来ます。

そのために、これからの仲間に期待していることは、何でもゼロから教わろうとしない姿勢です。例えば、フードサービスでは当り前の挨拶や清潔な身だしなみ。やったことがなくても自分なりに予習はできるものです。その一歩の差が、1週間後、1月後、1年後、10年後に必ず表れます。

「基本給」とは、基本ができているから手に入るもの。「収入を得る」とは、そういうことなのです。
「いい会社」とは「求めるものが揃っている会社」のことではなく、「求めるものを創造していける会社」のことだと私は思います。

いい仲間と組んで行ければ、大抵の事は成功する。

成長を続ける企業には必ず仲間たちの勢いがあります。
仲間とは、辛いときや悲しいときに手を差し伸べ、支え合うことが出来る存在です。
私は、何度遠回りをしようとも、障害が起きようとも、みんなで最善策を考え抜き、軌道修正を行いながら、次の“道しるべ”に到達していく企業文化を創造し、これからも多くの仲間たちと共に更なる成長を目指します。

すべてに優しくあるために強くなりたい。

タコプラグループは、「株式上場を目指せるような会社」になることを大きな“道しるべ”に掲げています。この目標の実現のために、同族会社や仲良し経営のぬるま湯体質に陥らないよう、企業統治(コーポレートガバナンス)の構築に力を入れていきます。

タコプラグループは、挑戦することを忘れないために、グループ内に新たな子会社を立ち上げ、経営者を産み育てていきます。

タコプラグループは、両親や兄弟、友だち、先生、配偶者など、これまでお世話になった人に、仕事の成果で孝行を果たせるような会社にしていきます。

タコプラグループは、「自分自身を大切にできる人」を育てていきます。

代表 澤野寛之タコプラグループ 代表 澤野 寛之